スマホの修理依頼を出す前に

アカウント情報の確認もしっかりと!

SNSのアカウント

利用方法によっては、SNSも立派な思い出を保管するツールだと言えると思いますので、そのまま継続していきたいものですよね。
修理後に本体が初期化されていたり、本体を交換していても、基本的にはどのSNSでもアカウント名やパスワードがあればアカウントの作り直しは必要なく、継続して利用することが可能です。

普段利用しているSNSのアカウント情報、しっかりと記憶していますか?
もしくはどこかにメモしていますか?
修理後、SNSを利用再開しようとして、IDやパスワードを忘れていることに気づく人が多いようです。
自身の登録情報がまったくわからなくなってしまった、では利用再開することが難しくなる場合もありますので、いざというときに備えてしっかりと管理しておきましょう。

アプリを継続して使うために

LINEなどの連絡ツールアプリやゲームアプリなど、継続して利用したいものにはやはりアカウント情報が重要です。
アプリによって多少の違いはあるかと思いますが、基本的な引き継ぎの過程は3つです。
まずは修理に出す前のスマホから、アプリ内のデータの保存の手続きをします。
そして修理後のスマホに再度アプリをインストールします。
最後に自身のアカウント情報と紐付けしてデータを呼び出します。

以上の3つの手順なので非常に簡単なのですが、実際には、そこでアカウント情報に関する問題が発生しています。
普段当たり前のように使用しているため、アカウントやPINコードに対する意識が低くなっており、登録情報が分からずにうまくデータの引き継ぎができないという場合が多々あるようです。

このような問題は、修理に出すときだけでなく、スマホを買い替えるときにも発生する問題なので、しっかりとアカウント情報の管理をしておきましょう。


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