スマホの修理依頼を出す前に

電話帳だけじゃない!大事なデータを守りましょう

大切なデータを守ろう

スマホ修理を受ける前に「データのバックアップ」、これは必須ですよね。
データとは、連絡先、写真やムービー、ダウンロードしたアプリや音楽を指します。
特に写真やムービーはあなたの大事な思い出の一部であるかと思いますが、修理に出すとこれらがすべて消えてしまうと考えておいた方が良いです。

基本的に破損や水没の場合は、本体交換修理になりますので、データのバックアップを取っておかないと、全てゼロの状態となってしまいます。
修理依頼を出すときに破損したスマホ本体は交換手続き後は回収されてしまうので、バックアップを取っておかないと、新しい本体にデータ移行ができなくなります。
修理依頼をする前に、というよりもスマホユーザーであれば普段からやっておきたいことの一つですね。

普段からバックアップを取っていますか?

交換手続き後に本体を回収されたらデータの移行ができないのはもちろんですが、そもそも破損の状態によっては、破損や水没した時点でデータが消えてしまう場合もあります。
結局のところ、普段からしっかりとバックアップを取っておくことが大切なんですね。
バックアップを取るということはつまり、「スマホ本体からデータが消えても困らないように別の場所にも保管しておく」ということなのです。
大切な思い出が消えてしまわないようにするためにも、少しの手間をかけておきましょう。

SDカードやパソコンを利用して、こまめにバックアップを取っておくのが理想ですね。
方法がよく分からないという場合には、携帯ショップや修理専門店で教えてもらうことができるかと思いますので、気軽に質問してみてはいかがでしょうか。


この記事をシェアする
TOPへ戻る